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市民講座 ベラルーシ甲状腺専門医講演会

〜症例数25万件の現場医師たちが診てきたチェルノブイリ原発事故の影響〜

と  き  5月19日(日)午後1時30分~4時30分(開場午後1時)

入場無料・申し込み先着順(会場が大きいので、申し込みなしでも大丈夫です)

と こ ろ    ミューカルがくと館 / 1階大ホール(定員150人)

※当日は県主催の「福島県障がい者総合体育大会」が開催されるため、駐車場の不足が予想されます。公共機関か近隣の駐車場をご利用いただくようお願い申し上げます。
(※がくと館によれば、駐車場に空きがあった場合、入口で「がくと館にきました」と言ってもらえれば駐車場入場可能とのです。)


内  容

講演 グリゴローヴィッチ医師   「なぜブレスト州が甲状腺検診を成功できたのか」

 

シヴィタ医師  「移動検診の現在の動向」

 

ルシク医師  「ベラルーシにおける最新の治療と診断」

 

通訳:山田英雄さん (ロシア語医療通訳・NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク医療顧問)

解説:木村真三さん (獨協医科大学准教授・放射線衛生学者) 

報告 飛田晋秀さん (三春町在住 写真家) 3.11から7 - 福島のいま - (写真と解説) 


今から33年前の198626、ベラルーシとの国境付近にあるチェルノブイリ原子力発電所(ウクライナ)で原子力開発史上最悪の事故が発生しました。大量の放射能雲は、ウクライナベラルーシ地面を強く汚染させることになりました。汚染地域は、海から遠く離れているため慢性的なヨウ素不足の地であったことが災いし、汚染された牧草から牛を介してミルクに移行した放射性ヨウ素を取り込んだ子供たちには小児甲状腺がんが多発しました。今回は、もっとも被害の大きかったベラルーシから専門医を招き、現地の甲状腺がん過去・現在をお話し致します。

共催 いまさらきけないプロジェクト 

   NPО法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク

(連絡先) 電話 090-7663-1566 (吉川一男) 

※駐車場に限りがありますので、できるだけ早めにお越しいただき、満車の場合周辺駐車場をご利用ください。

※会場内でのチラシ等の配布はご遠慮お願いいたします。